MQA + British Music EmbassyはUKの注目アーティストのライブ配信をサポート

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MQA + British Music EmbassyはUKの注目アーティストのライブ配信をサポート

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MQA、SXSWに出演を予定していたアーティスト(JAZZ RE:FRESHED所属)の素晴らしいパフォーマンスを世界中のファンに届けるライブ配信をサポート

MQA音声のHD動画でBME Sessionsが視聴可能

イギリス・ロンドン、2020年4月7日 - Jazz re:freshedはMQAとのコラボレーションで、先日ライブ配信されたBritish Music Embassy Sessions (BME Sessions)でのアーティストたちの素晴らしいライブパフォーマンスを世界中に届ける取り組みを行っています。Noya Raoを皮切りに、毎週他のアーティストのライブ映像も続々とリリースされます。MQA音声の ライブ映像HD動画が、https://www.mqa.co.uk/mqa-liveでご覧いただけます。音のにじみを少なくするMQA独自のテクノロジーにより、動画の音声が飛躍的に向上し、これまでにない高音質で映像をお楽しみいただけます。

またTIDALのTIDAL HiFiのアカウントをお持ちの方はこのBME Sessionsのオーディオ音声を楽しめます。TIDALアプリが折りたたまれたMQAマスターファイルを展開し、スタジオで収録された音源をありのまま、再現します。
(日本でのTIDALサービスは現在開始されていません。)

Noya Rao quote
3月18日のライブ配信は、コロナウイルスによるイベント中止要請の影響で中止となったSouth by South West (SXSW)フェスティバルに出演予定だった注目アーティストがファンや海外の音楽業界の方々と繋がるためのプラットフォームを提供するものです。一部のクルーのみが出席して無観客の室内で行われたにも関わらず、ミュージシャンたちは見事なパフォーマンスを披露してくれました。この日の成功は、Noya Raoの女性ボーカルであるOlivia Bhattacharjeeの「オースティンで演奏しているだけでなく、世界中に向けて演奏できたのが嬉しかったわ!」が最も良く表しています。

今年のSXSWに出演予定だったJazz re:freshed Outernational所属アーティストは、Daniel Casimir & Tess HirstNoya RaoTheon Crossでした。ロンドンのMill Studioで30分間ずつ演奏し、その模様が24 bit/96kHzオーディオでHD動画に収められました。Jazz re:freshed Outernationalは、British Undergroundとパートナーシップを組むアーツカウンシルで、国際的レベルの英国のジャズアーティストたちに海外進出のチャンスを与えています。この支援を受けて見事に成功した多くのアーティストの中には、今では有名になったMoses Boyd、Nubya Garcia、Shabaka Hutchingsがいます。

MQAのCEO、Mike Jbara:「アーティストたちは素晴らしいライブパフォーマンスを披露してくれました。パートナーと共同でライブをオリジナルのクオリティで届けられたことはMQAとして本当に光栄です。英国の才能あふれる若いアーティストたちを支援し、HD動画とMQAオーディオ音声の組み合わせによって可能性をさらに広げることができるまたとない機会になりました」

Jazz re:freshedのエグゼクティブディレクター、Yvette Griffith:「SXSWが中止になってしまったにも関わらず、世界規模のライブ配信でバンドOuternationalを見てもらえたことは、私たちに素晴らしい結果をもたらしてくれました。MQAがライブ配信を実現する事で、私たちの目標達成を支援してくれたことに心から感謝します。世界中で新型コロナウイルスが私たちの生活や仕事に影響を及ぼしている今、MQAのオーディオと高画質動画でスタジオでのパフォーマンスのリアルな雰囲気を伝えることでバンドにさらなるチャンスを与える事が出来たのは、素晴らしい成果です。」


ノート

British Music Embassyは、SXSWで年に一回開催されるイギリス公式のライブイベントで、AIM、BPI、PPL、PRS for Music、PRS Foundationの支援の下、DIT主催で行われています。

JAZZ RE:FRESHED OUTERNATIONALはJAZZ re:freshedと国際的イベントプロデューサーであるBritish Undergroundが行なったSXSWでのUK Jazzの公式的な発表の場となっています。Art Council England、AIMやPRS Foundationからのサポートもあります。

その他の協力パートナー:
• ロンドンのProduction ParkのMill Studio:BME Sessionsのホスト・制作
• Jazz re:freshed Outernationalと共同でのライブ配信の企画はcSquaredLDNDIY Magazine
• What Hi-Fi?誌:YouTubeチャンネルでライブ配信
日本プレス向けサイト: www.mqa.jp/press/
UKプレス向けサイト: www.mqa.co.uk/press

MQAについて
MQAチームは、音質向上技術のパイオニアとして「音が人にどんな風に聞こえるのか」を長年にわたり科学的な研究を続けた結果、オリジナルのスタジオパフォーマンス音源を再現することができる技術を開発しました。マスターMQAファイルは、アーティスト、エンジニア、プロデューサーなどからの正式な認証を受けたもので、ストリーミングできるほどコンパクトなサイズを実現しています。また下位互換性も備えているため、どんな機器でも再生することが可能です。MQAの、数々の賞に輝くこの技術は、世界各国のレーベル、音楽サービス、ハードウェアメーカーとのライセンス締結、またRIAAの認定を受けています。MQAは英国に拠点を置く非公開会社です。
MQA をフォロー:Facebook, Twitter, YouTube, Instagram

Jazz re:freshedについて
小規模でありながら確固たる信念を持って運営されている非営利団体 Jazz re:freshedの使命は、オーディエンスと音楽との境界を取り去って、UKジャズのすばらしさを世界的に高め、広げ、スポットライトを当てることです。Jazz re:freshedは、17年にわたってオルタナティヴUKジャズシーンのリーダーとして、毎週行われるライブ公演、毎年行われるフェスティバル、バンド発掘プログラムのホスト、自社レコードレーベル (Cassie Kinoshi の SEED Ensembleでのデビューアルバム『Driftglass』が 2019 年マーキュリー賞アルバムオブザイヤーにノミネート) の運営などを通じて、世界に UK ジャズのすばらしさを発信し続けています。
詳しくは:www.jazzrefreshed.com
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