OTOTEN2019のMQA:もっと楽しみが広がるMQA

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OTOTEN2019のMQA:もっと楽しみが広がるMQA

OTOTEN2019 MQA

今年のOTOTEN2019ではMQA開発者のBOB STUARTも来日しMQAの最新動向や試聴等の講演を行います
またMQAパートナーブースではMQA対応製品の展示等が行われます


東京、2019年6月26日: MQAは、MQAの開発者でCTOのBob StuartとAV評論家の麻倉怜士先生を迎えて6/29(土)、6/30(日)にMQAの講演を行います。この講演では、MQA-CDの紹介や試聴デモ、MQAライブストリーミング(英国のサーバーからMQA対応デバイスを使ってライブ演奏を試聴)、ポータブルデバイスでのMQA音源のデモ試聴の他、MQAの最新の状況のご紹介等を予定しています。

MQA-CDの最新情報
Warner Music JapanMQA-CDの発売を決定しました
昨年MQA-CD(ハイレゾCD)を発売したUniversal Music Japanに続いて、Warner Music JapanはMQA-CDの発売を決定しました。MQA-CDはMQAエンコードした音源を使用してこれまでのCDよりにじみの少ない音質で音楽を楽しめます。Warner Music Japanでは30タイトル、Joni Mitchellの「Blue」からJacqueline du Préの「Elgar’s Cello Concerto」まで、各ジャンルのアルバムが7月24日に発売予定となっています。現在レコード店店頭やインターネットの販売サイト等で先行予約ができます。
・また大手レーベル以外のレーベルでも高音質レーベルT-Toc Recordsや大人のジャズ中心にリリースしているdoLuck Jazzも新たにMQA-CDをリリースしています。
・海外では香港のevosoundからもBob Jamesの最新アルバム「Espresso」、Susan Wongの最新アルバム「Close To Me」をはじめ高音質アルバムがリリースされています。

会場内のディスクユニオンブースではMQA-CDをはじめ各種音楽ソフトの購入、音元出版ブースではMQA-CDサンプラー付録付き季刊オーディオアクセサリー誌等オーディオ情報誌の購入もできます。
なおMQAは音展2019のスタンプラリーの賞品に7社23枚のMQA-CDを提供しています。スタンプラリーに参加してMQA-CDをゲットしてください!

MQAブース
MQAは今年もガラス棟G409にブースを出展します。 MQAブースでは主に小型のMQA対応製品、デジタルオーディオプレーヤー、MQA-CDの試聴ができます。 試聴機の一例はSony Walkman NW-ZX300、WM-1A、Onkyo Granbeat DP-CMX1スマートフォン、DP-X1A 、Hiby R3、Cocktail AudioX45等です。Granbeat DP-CMX1は2017年に発売されたMQA対応のスマートフォンです。MQAブースにもぜひお立ち寄りください。

OTOTEN2019に出展しているMQAパートナー情報
・JVCKENWOODはB1Fロビーギャラリーで東京オートサロン2019で発表したMQA対応のカーナビゲーションスステムMDV-M906HDLを組み込んだデモカー展示します。MDV-M906HDLはMQAファイルの他MQA-CDの再生も可能な世界初のMQA対応カーナビゲーションシステムです。ぜひ車内でのMQAを体験ください。
・SonyはMQA対応のWalkman Seriesを展示します。
・TEACブースではEsotericはGrandioso P1X & D1X(ディスクプレーヤー&DAコンバーター)を展示します。
・ハーマンインターナショナルブースではこの春のファームウエアアップデート対応でMQA対応になったMark Levinson No519のオーディオプレヤーを展示します。
・ブライトーンブースではLuminのMQA対応X1のネットワークプレヤーを展示します。

※なお上記は展示の変更や中止の可能性があります。

MQAのその他の最新ニュース
・MQAのテクノロジーは、今年初めに行われたステレオサウンド社HiViグランプリ2018授賞式で“Special Award” (企画特別賞) を受賞しました。
・2019年5月、Powered by Napsterは、スマートフォンなどのモバイル機器、自動車、ホームオーディオなどでMQAの高音質な音楽を楽しむことができるソリューションを業界向けに提供すると発表しました。
・今年初旬にはTIDALはTIDAL HiFiのユーザー向けにTIDAL Masters がすべてのスマートフォンで再生できるアプリケーションの提供を開始しました。どこにいても TIDAL Masters MQAスタジオ音質を楽しめるようになりました。(2019/6現在日本では TIDAL サービスは開始されていません)

MQAの講演、ブース、MQAパートナーの会場のご案内
MQAセミナー
ガラス棟G701
6月29日(土) 15:30~16:30
6月30日(日) 12:00~13:00

MQAブース
ガラス棟G409

MQAパートナー
AudioQuest (Denon & Marantzブース) – G408 / G605 / ホールD5
Cocktail Audio (Triodeブース) – G409 / ホールD5
Esoteric (TEACブース) – G609
JVCKENWOOD – D401 / G410 / B1Fロビーギャラリー
Lumin (Bright Toneブース) – G406
Mark Levinson (Harman Internationalブース) – G408 / G608 / B1Fロビーギャラリー
Onkyo&Pioneer – G408 / G504 / Hall D5
Technics (Panasonicブース) – G602
Sony – G407

株式会社ディスクユニオン – G606 / B1Fロビーギャラリー
株式会社音元出版 – ホールD5 / B1Fロビーギャラリー

※展示は上記の一部のブースとなっている場合があります。

MQAについて
MQAは、人の聴覚の科学的研究から元のスタジオパフォーマンスのサウンドをとらえて再現するテクノロジーを開発しました。マスターMQAエンコードファイルはアーティスト、エンジニアやプロデューサーによって完全に認証されたもので、ストリーミングまたはダウンロードするのに充分なファイルサイズにできるだけでなく、下位互換性もあるため、既存のデバイスやアプリケーションでMQAエンコードされた音楽を楽しむことができます。 MQAの数々の賞に輝くテクノロジーは、世界中のレーベル、音楽サービス、ハードウェアメーカーにライセンスされており、RIAAによっても認証されています。 MQAは英国を拠点とする民間企業です。 詳細については www.mqa.jp を、技術的な詳細については www.bobtalks.co.uk をご覧ください。

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