MQAはUNAMASの収録映像をMQA音声+HD動画で公開します

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MQAはUNAMASの収録映像をMQA音声+HD動画で公開します

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日本/ロンドン、2020年4月28日 - MQAは、4月7日からMQA音声でのHD映像コンテンツを配信していますが、いよいよ日本の高音質レーベル「UNAMAS」の2つの素晴らしい映像コンテンツが加わります。 MQAの独自の特徴–音のにじみが少ない、コンパクトなファイルサイズ、再生の幅広い互換性–によって、HD映像を最高のオーディオ音質で提供させていただきます。
こちらでご覧いただけます。

ご覧いただく映像コンテンツは日本プロ音楽録音賞複数受賞のレコーディング・エンジニアのMick沢口氏が軽井沢の大賀ホールで収録したシューベルトの‘死と乙女’(‘Death and the Maiden’)の抜粋版とバッハの‘フーガの技法’(‘The Art of Fugue’)の第1楽章の演奏の映像です。Mick沢口氏は、「UNAMASレーベルは2014年からMQA で音楽をリリースしています。私はMQAの理念や精確なサウンドが好きで、本物のMaster Qualityだと思っています。MQA音声付きHD動画は大きな前進です。この時期、自宅で安全に過ごしながらこのビデオをお楽しみください!」

またAV評論家の麻倉怜士先生は、「MQAが第3章に入った。第1章はダウンロードでの超高音質デジタル音声ファイル。第2章はストリーミング。ロンドンのスタジオからMQAで生中継されたjazzは素晴らしかった。そして迎えた第3章はHD映像とのコラボレーションだ。MQAの表現力は音楽ライブ作品を活性化させる。ライブの興奮をさらに昂揚させてくれる。ダウンロード、ストリーミング、映像音声の革新……、MQAの快進撃から目を離せない。」とコメントを寄せてくれました。

先月から、MQAはBME Sessionsのライブストリーミングに参加したジャズの若き巨匠のTheon Cross、エレクトロ/ソウルのNoya RaoなどのSXSWに出演を予定していたアーティストのパフォーマンスを世界中のファンにMQA音声付きHD動画でお届けしています。
BME Sessionsのライブパーフォマンスはこちら

そしてノルウェーの高音質レーベル「2L」で知られるグラミー賞受賞のMorten LindbergもMQA音声付きHD動画のビデオを提供してくれました。’Et Misericordia’は同社からリリースされたKim André Arnesenのグラミー賞受賞のアルバム『Magnificat』の第4楽章です。
こちらで視聴可能

UNAMASレーベルのシューベルトの‘死と乙女’やバッハの‘フーガの技法’はハイレゾ音楽配信サイトのe-onkyoからMQA音源としてダウンロード購入できます。MQA対応製品で再生すると、折り畳まれていたハイレゾ音域を展開し、オリジナルマスターサウンドをそのままお聴きいただけます。
この2曲はMQA-CD「The Sound of Ohaga Hall Best Selection」にも収録されています。

e-onkyo
. シューベルトの‘死と乙女’
. バッハの‘フーガの技法’

MQA-CD
. 「The Sound of Ohaga Hall Best Selection」

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